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2010年1月12日火曜日

若年性認知症の恐怖

40代から50代の働き盛りの人が発症する事が多いといわれているのが若年性認知症です。

日本でも万単位の人達が発症しています。

 

その症状は、記憶力の低下。理解力や判断力の低下。妄想や幻覚症状が現れる。徘徊したり攻撃的になる。昼と夜が逆転するといった状態があげられます。

中でも初期症状として現れるのが記憶力の低下や判断力などの低下です。新しいことがなかなか覚えられなくなったり、ものごとの段取りを決めるのが苦手になってきます。

 

早期発見すれば、改善の可能性はまだあります。心当たりがあるかもしれない・・・と思った場合は専門家に相談してみましょう。

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